やわた・北の国から届いたブルーベリーの口コミ&成分共通の効果

テレビショッピングでもおなじみのやわた(八幡物産)の目のサプリ「北の国から届いたブルーベリー」に配合の成分には共通する効果が?その口コミの評判は?

図書館でメグスリノキのこと、さらにちょっと調べてみた。

先日、仕事が休みの日ですが、図書館に子供と一緒に行きました。
家のすぐ近所に図書館があるので、散歩がてらに・・・。

やわたの目のサプリ『北の国から届いたブルーベリー』に
材料として使われているメグスリノキという植物が
どんな植物なのか?それを足を向けたついでに調べてみました

絵とかがあれば見てみたいなぁ、と思って図鑑とかをさがして
見てみたのですが、40年以上前の植物図鑑に少しだけ記載が
ありました・・・。

メグスリノキはカエデ属という種類に属する落葉高木。
葉の形が「複葉」になっているのが特徴です。

メグスリノキは複葉をもちます。

「複葉」とは、葉の切れ込みが深くなり、主脈にまで達して
葉面が2つ以上の小さな葉になったもののことをいいます。
ちなみにその小さな葉を小葉といいます。

日本にあるカエデ属の木で複葉なのはメグスリノキとミツデカエデ
だけだということです。
(ま、「複葉」か「単葉」かはあまり必要のない情報かもしれませんが)

葉にも果実にも毛が多い、というのも特徴のようです。
メグスリノキの場合は、小葉が3つのタイプ。本州、四国、九州に
自生しているということです。

この木の樹皮を煎じたものを洗眼薬として用いていたので
「メグスリノキ」という名前になったそうです。

この木の呼び名はそれだけでなく「チョウジャノキ」という
呼び名もあるそうですが、その語源については不明とのことでした。

子供と一緒にフラッと訪れた図書館でしたが、
ほんのちょっと勉強できてよかったかな・・・。

※参照図書・・・『原色日本植物図鑑(保育社)』
『標準原色図鑑全集8 樹木(保育社)』